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(2011.7.11.Mon)

お元気ですか。
私は元気です。蔵本順子です。

何とこの歳で、ラジオでおしゃべりをさせていただくことになりました。
マイクを前にしての一人しゃべりは人生初めて!冷や汗の連続です。

案外といいますか、自分の声ってどんなものか分からないものですが、皆様に気持ちよく聞いていただく為、もっと明るくお話ししないと、と反省しきりです。
どうぞよろしくお願いします。



<これ見て下さい>

・シネマ歌舞伎
ジャパニーズ・エンターテイメント、或いはジャパニーズ・ミュージカルの原点中の原点が歌舞伎です。
しっかり筋(物語)を知っていなくてもいいのです。
踊り・衣装・お芝居の見得(みえ)を切る所、地方(じかた)と呼ばれる三味線、太鼓と拍子木などの日本独特の高揚感溢れる音響効果などを単純に楽しむのが一番です。

ちなみに私は尾上菊五郎のファンです。
御好評なのでどんどんやっていきたいと思っています。


・高峰秀子さん追悼の第一弾「放浪記」(‘62)を見て、ストーリーの凄さもさることながら、改めて黄金の60年代の日本映画の画面の美しさ・美術セットのこだわりと細やかさに驚嘆しました。
9日(土)より上映中の「娘・妻・母」(‘60)は私の大好きな高峰秀子(36歳)さんと、原節子(40歳)さんの18年ぶりの共演作で、これがまた素晴らしい作品です。
全シーン原節子さんの着物姿がステキでした。
森雅之さん、杉村春子さん、草笛光子さんなどオールスターキャストで、それぞれの役がぴったりのキャスティング(演技がうまいってことでしょうネ)でユーモアたっぷりのセリフの数々に幸福感を覚えました。
タイトルのバックの柄や出演者のせいもあるのでしょうが、小津安二郎監督作品をふっとよぎらせます。

16日(土)からの第三段「女が階段を上る時」(‘60)。高峰さんの着物姿の銀座のバーのマダムが楽しみです。

・お待たせしました。スタッフ一同おすすめ映画「キック・アス」の八丁座上映実現です。
7月23日(土)一週間限定、14:25より一回上映、800円均一。
必見ですヨ。
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プロフィール

蔵本順子

Author:蔵本順子
花本マサミさんの「映画ジョッキー」が、花本さんの急逝により、不肖わたくしにたすきをとのお声掛けがありまして、自信のないまま引き継がせていただいております。
放送時間は同じで、RCCラジオ日曜日の夕方5時30分。7月3日(日)よりスタート致しました。
ご意見、アドバイス、忠告なくしてはできませんので忌憚なくお寄せくださいますようお願い致します。

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